かきくけこの「エ・ロマンチリクル」

タイトル「かきくけこのロマンチリクル」に、「エ」をつける様に強要される。皆、アタシを誤解している、と思う。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アホ息子

前々からうちの息子がアホだと言うのは知っていましたが、
まさかここまでとはっ……。
机の上に無造作に置かれていたこのノート。

20070118d1.jpg


DEATH NOTEのツモリでしょうか?
あ、中身は普通にカービィやポケモンの絵が描いてありました。
良かった、母の名前がフルネームで書かれていなくて(笑)
えっ? 息子の絵? いやいやいやいや駄目駄目駄目駄目。
正直5歳の娘の絵の方が100倍上手です、
美術室で天地が描いていたのと正直どっこい…か、それよりも……。

↓そう言えば書くの忘れてた実写版「DEATH NOTE」の感想(ネタバレ有)。

昨年末(いつだったかな?)デスノの後編を観て来ました。

20070119d2.jpg


↑実写版「DEATH NOTE」パンフ(前編・後編)


この作品は見る前にケチがついてしまって自分的に非常に残念だったのですが、
ろったちゃんと3☆とY莉ちゃんと一緒に観に行ってきました。
相変わらずリュークの声には違和感を感じましたが、
それを補って余りある程のえるるの可愛らしさで大満足でした。
前編でもすんごい可愛らしかったですけど、後編のそれはもう犯罪としか言いようが無いほど。

そしてなんと言っても単純にお話として面白かった、前編・後編通しで見たいからDVDは必ず買う(3/14発売だってね、…3/14…DSGSとGS2タイピングとコルダ2の発売前日ですね、覚えておかなきゃ)。
原作の結末とはまるっきり違っているので、この実写版は「another story」と思って見ると良いかも。
7巻以降のエピソードはばっさり削られていて(巧妙なトリックとかは美味しいトコ取りで出てた)、それでも世界観はまったく崩さずにまとめてあって心底「ブラボー!」と叫びたい気分です。
公開終了間際でしかもレイトショーだったせいか、柿達のグループの他には女子4人組と男女混合4人組と男子2人組くらいしかいなかったんですが、終わった後ほとんどの人が「原作より良かったんじゃ?」と口にしてましたよ、柿もそう思いました。
なんていうかな、すっきりした。
胸にモヤモヤつかえていたものがすっきりおりた感じ。
ラストは良い意味で裏切られました、でもあそこで「自分の命」よりも「キラの逮捕(=勝負への勝利)」を取る負けず嫌いのLってのが自分の中ですごく納得しちゃったんですね。

ネタバレだけど、……いいかな?
Lが月を欺くために使ったルール「DEATH NOTEに書かれた死の予告は変更出来ない」…Lは月が自分の名前を書くより先に自分の名前を本物のノートに書き込んでいました。
「(このままではキラの犯罪が止まらない)しかたがないので、私の命をあきらめることにしました」なんて淡々と言い放つんですよ、鳥肌モノですよ。
こうしなければ原作での結末(月勝利)を迎えてしまうのは分かっているので見事な詰め将棋を見ている気分、予定調和って言葉が浮かびました。

昔「自分があと1時間で死ぬってなったら何をする?」なんて話たりしたけど(美味しいものを食べまくるとかその程度の事しか思いつかなかった)、
Lが死を迎える寸前の姿はただただ美しかった。
なんの未練も無い、後悔も無い、唯一最大のライバルであった月は死に、唯一最大の理解者であったワタリももうこの世にいない、自分の死は自分で決めた事で、ただ静かにその瞬間を待つ。
総一郎にお礼の言葉を述べた後(あの「あなたは良い父親だ」ってのはLの総一郎へのエールであり(シャレじゃないわよ?)お礼だったと思う)。
そしてワタリの写真に見つめられながら、一人死んでいくのです。
えるるーーーっ!!(><)L役の俳優さんの演技も良かった。
とにかく原作を読んだ方も読んでない方にもオススメです。
レンタルでもいいので是非っ!!

さて最後に登場人物毎に感想を。
ミサミサかわいいっ!原作よりも更に可愛らしい。
月に対する盲目的信者な雰囲気は幾分和らぎ、あのままではいずれ月に殺されていたと思うので、記憶を失って、それでも「月を愛してる」気持ちだけ残ったのはミサミサにとっては良い結末でした。

月…ひたすらに理想の社会を求める純粋さよりも、自分の目的の為なら親や恋人すら殺すという殺人鬼に成り下がっていたのでちょっと残念。全体的に原作の月より若干おバカさん?

第3のキラ足キレーーーーッ!なんていう女優さんか知らんけど、あのおみ足は頬擦りしたくなる程スベスベでまっすぐでビューティホーでワンダホーですね。
役名が「高田清美」でしたが、設定上は原作とはまるっきりの別人です、死に様などはヨツバ編の火口と同じ。

総一郎!!!やつれてます、自慢の息子がキラではないかと疑われ、そして息子がノートに自分の名前を書いたと知ってしまったのですから、総一郎じゃなかったら泣き崩れるだろうよ、ああ、総一郎…愛しくて胸がキュンとするよ。
全てが終わって(月もLも死に)家路につく総一郎の背中には哀愁が漂っていました、粧由が傘を持って迎えに来てくれた瞬間「やつれた総一郎の顔」は「空元気」の顔になり、それがまた涙を誘います。
優しくて勇敢で正義感の強い月はキラと戦って、最後まで戦って死んでいったと信じている妻と娘にだけは真実を悟られてはならぬ、と。
そこに親父の深い愛を感じました。
クルッ!いやもうむしろキタッ!総一郎の時代がっ!ピコーン!

スポンサーサイト
  1. 2007/01/18(木) 23:18:18|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<金色のコルダフェア | ホーム | もしもオーディション~NANA~>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kakikukeko0319.blog39.fc2.com/tb.php/423-e61e3252
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

プロフィール

かきくけこ

Author:かきくけこ
いい年をして少女漫画に夢中だったり、乙女ゲームにハマったりしている。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。