かきくけこの「エ・ロマンチリクル」

タイトル「かきくけこのロマンチリクル」に、「エ」をつける様に強要される。皆、アタシを誤解している、と思う。

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一昨日の続き

さて続きです、ホントに濃ゆい週末でしたので、ここまで引っ張ってしまいました(笑)

「ロックミュージカルBLEACH~中耳炎」のイッコ前の公演「再炎」を観ました。
感想は↓の続きを読むでどぞ(ネタバレ有)

あ?ゲーム?Wiiの?
負けたよ、負けた(面白くないらしい)
それも惜しいとか、もうちょい、とかのレベルじゃなくてコテンパンにやられたよ。
カチローが手塚に勝負を挑んだ感じだよ(分かりづらい例えだな)



さてブリミュですが、まず最初ルキア(役の役者さん)歌上手いっ!!
驚きました、まぁ正直大口を開けて歌うルキアってのが想像し難いんですが、歌っていても立ち居振る舞いがまんまルキアなので大満足。

最初のシーンは、一護・チャド・井上の現世組。
あ、ちょーーーっと残念、井上のおっぱいが普通に大きい程度、もっとボインちゃんって感じであって欲しかった、そしてチャドも思ったよりも細かった。
いや、そんなの些細な問題にしか思えない程、チャドなんですよ、単にこれはアラサガシだと思って頂いて大丈夫です。

続くシーンは例の「朽木ルキア、見ぃ~つけた!」です。
大好きな恋次の唯一キライな場面(><)いや、多分極刑にまでなるとは恋次自身思っておらずこれ以上罪が増えるよりは、と白哉さまともども連れ戻しに来たんでしょうけど、あの憎々しげな言い方がどうしても、その後の「恋する乙女・阿散井恋次」と結びつかなくて…。
と、まぁそんなコトをうすらぼんやりと考えながら画面を見ていると、

キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!! 浦原さん

ゲタ帽子の愛称で親しまれている(?)彼の足元は、なんと草履。
えええ?なんで?と思ったら、結構アクションシーンが多い、おまけに舞台は上下2段に分かれていて真ん中には階段がありました。
この中で「アタシと死ぬ気で殺し合い出来ますか?」ですもん。
そりゃゲタでやったら大変だわさ。
あーでもこの辺り(「死にに行く理由に他人を使うなよ」とか「思う力は鉄より強い」)すごい大好きなんで嬉しい。
やっぱりこの浦原さんとの修行のシーンがあったればこそ、この後の一護と斬月のおっさんの結びつきもより一層強く見えるってもんだ。

で、でー、いよいよこの後ですよ!
場面は真っ暗、一瞬の静寂の後に低く流れる荘厳な音楽。
赤い三日月が浮かび、秘密裏に執り行われる儀式を思わせる霊妙な雰囲気の中現れたのは、護廷十三隊、隊長・副隊長の面々っ!
ぎゃー!ものすごい威圧感、霊圧で体が動かないばかりか、息をするのさえも苦しいです。
藍染・ギン・白哉・日番谷・恋次・イヅル・雛森(←めっちゃ可愛い)
もうね、背中から首筋まで一気に鳥肌立ったよ、流石隊長格は王者の風格、かっこいい。

市丸ギンを演じてらっしゃった役者さんは、ドラマCDでマエストロの声も当ててらっしゃるって事で、特に大注目していたんですが、
すんげぇギンですあのごっつーいやらしいネチッコイ本心なんてどこに隠してあるのか分からんような(注:スキデス)ギンでした。
立ち居振る舞いっていうのかな、死覇装の袖をツンと持って歩いてる姿とか、ニヤリとしてゆら~りかま首をもちあげるみたいなギン独特の動きが再現されていました、もうこれだけでギンファン納得って感じでしょう(笑)
他にも日番谷&雛森のほのぼのカップルのやり取りなんか、甘酸っぱすぎておばちゃん嬉しくなっちゃうよ。
原作でも雛森は言ってましたね、「どうして隊長さんたちはみんな足音立てずに来るのよっ」
そこに答えた日番谷が「お前が足音立て過ぎなんだよ。お前の足音はどこにいても分かる」
こんなんめちゃめちゃ告白じゃないですかっ!そーなんですね、隊長!
照れ隠しに雛森に苦言を呈してみるけれど、去り際に「シロちゃん」って呼ばれて「シロ言うな!」とか言っちゃう辺り、なぁーんか二人の微笑ましい歴史が感じられて好きです。
あ、日番谷隊長の公式の体格(28Kg)についてはまるっきり無視でした、そりゃそうか。
そしてその二人の会話は恋次とイヅルに見られていて、(あのヘタレ代表の)イヅルにまで「日番谷隊長も雛森君の前じゃ形無しだね」とか言われてて気の毒でまた笑えました。あの3人(雛森・恋次・イヅル)仲良いからなぁ。

それからそれから、藍染とギンなんですが、
なんかアタシ…ギンばっかり見てるな…(笑)
日番谷の前でわざと仲たがいしているように見せるシーンがあるじゃないですか?(誰に聞いてる)
藍染がギンに何か含みのある言い方をすると、
ギンはギンで、あのギン節で「いややなぁ、五番隊長はん。そないに人を疑って…元隊長・副隊長の仲やないの」お互いハラの探りあい、狐と狸の化かしあいですよ(藍染狸かっ?!)
もうねっ!原作で裏を知っているじゃないですか、するとこの二人の会話が白々しいったら! でもね、白々しいけど恐ろしいんだよ。
阿吽の呼吸でその場にいた日番谷にちゃんと聞こえるように小芝居をしているんですから、そしてこの二人の間に「打ち合わせ」は存在していないと思うんですよ。
で、後から会った時に
「くっくっく、それにしてもあの時の日番谷くんの顔…」
「いきなりあないな話題降られて焦りましたわ、それにしても十番隊長はんボクの事すっかり疑ごうてるみたいですやん、いややなぁ、気ぃ悪いですわ」
とか会話していると思うんですよ、いやぁ怖い怖い。

おっとブリミュの話題からズレたな。まだ半分だよ、長いな。今のうちにご飯とかまだの人は食べてきた方がいいよ。

そして次もギンなんですが、あーヤバいな、アタシもしかしてギンのコト好きなのかな…か、関西弁だから?
なんか大阪っぽくはないよね? 姫条くん(GS)とは違う感じ。でもクリス(GS2)とも忍足先輩(テニス)とも違うなぁ。
で、そのギンの待っていた所に丁度一護が降ってくるんですよ、いや、違うな、あらかじめ一護がこの位置に落ちてくるのを知っていて待っていたんですよ。
で精霊廷の混乱を招く為にワザと一護を仕留め損ねるんですよ、あーイヤラシイ(←愛)
「射殺せ 神槍」この始解にして、すでに強烈な技はなんなんだっ!圧倒的に強い、静かに、しなやかに。そして最後は茶目っ気たっぷりに「バイバーイ」ですよ、ちょっと、どーなってんの、あの男(←愛)


その後も恋→ルキのシーンがあったり、雛森→藍染のシーンがあったり、イヅルVS雛森を日番谷が軽くいなす(イヅルの侘助を氷輪丸で受けて、同時に雛森の飛梅を左足で押さえる)シーンがあったり、あくまでも原作に忠実にキャラ達がいきいきと動き回ります。
すっげぇ楽しい!正直ミュージカルを侮っておりました(反省)
こんなに面白いと思わなかった。
この後のおまけのショーも含めて、ホントに良かったです(あ、白哉兄さまが踊っていたのは…ちょっと…笑)

ちょっと通しで1回観ただけなんで感想が甘いんですけど(所々抜けてると思うし)、機会があったら是非生で観たいと思いました。
ま、まぁ…仙台にはどーせ来ないんだろうケドさ…(ぶつぶつ)。





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  1. 2007/01/30(火) 23:59:11|
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