かきくけこの「エ・ロマンチリクル」

タイトル「かきくけこのロマンチリクル」に、「エ」をつける様に強要される。皆、アタシを誤解している、と思う。

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雷句誠さんが小学館を提訴

金色のガッシュ!!:作者の雷句誠さんが原画紛失の小学館提訴(←リンク有り)

金色のガッシュ!!の作者の雷句先生が出版社である小学館を提訴したというニュース
あたしが子供を産んで育てて(途中)、一つ学んだ事は、
喧嘩や争いの時は片方だけの意見を聞いては駄目!という事。
子供に限らず、人間というのは「坊主憎けりゃ…」の言葉通り
好きな人にされてなんとも思わない行為も、嫌いな人にされたらすっごくイヤだったり
嫌いな人の欠点を考えているともっとどんどんキライになったり
そして他の第三者にそれを伝えようとする時、自分に都合の良いように改ざん、とまではいかなくても
自分に都合の悪い事は意図的に言わなかったり、
だから子供たちの喧嘩の仲裁に入る時には絶対に双方の言い分を聞かなくてはなりません。
今回で言えば、雷句先生の言い分・小学館の言い分
あたしが聞いた(読んだ)のは、雷句先生側の言い分だけ
なので以下の文章は片方だけの言い分を聞いた上での意見という事になる上に
あたしが「金色のガッシュ!!」が好きだ、というエッセンスも加味して
かなり雷句先生よりの意見になってしまう事を最初に明記。

A4・12ページ分という提訴文を全て読みました。
今回の直接の提訴の原因は「原画紛失」(もちろん以前からの不満も積み重なって、ですが)
小学館側が漫画の原稿や原画を保存する義務があるのなら
やっぱりきちんと保管しなくてはならないと思う。
それを返還時「なくしました、ごめんなさい」で済む問題ではない。
話がそれるけど、第一印象であんなにストライクだった葛城先生が嫌いになった理由も
真田先生から借りたゲームを勝手に売り払ってしまったからだ。
借りたものは必ず返す、預かったものもまた然り。人間としての基本だ。
「これはあなたにあげますよ、煮るなり焼くなり好きにしてください」って言われてたってんなら話は別だけど。


柿の仕事なんかは所詮「誰にでも出来る」仕事ですが
そこにいくらかのプライドや誇りを持ち、
「これはあたしにしか出来ない」とやや大袈裟なくらい
自分のモチベーションを高くする意識を持たなければホント仕事なんかやってらんない!

雷句先生に限らず漫画家の方のお仕事というのは「他の誰にも代われない」わけで
その特殊さって言うのは、神様から特別なギフトを与えられた上に
自分でその能力を高めていく努力をしているからこそだと思う。

だからこそ、その自分の存在を軽んじられたら、戦うべきだと思う。

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※この画像の転載は許可されています。



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  1. 2008/06/06(金) 23:39:38|
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